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カテゴリ: 接着性ブリッジ治療 

接着性ブリッジ ジルコニア・インレー・ブリッジのご紹介

最小限の切削で審美的なブリッジを装着可能な治療法です。ただし、全ての患者様に適応できるものではありませんので検査を受けていただく必要があります。1歯欠損で両側、または前後に支えとなる歯が必要です。噛む力が強過ぎる方にはできません。

費用は、e.maxメリーランド・ブリッジ21万円(税別)〜前歯部のみ。ジルコニア・インレー/メリーランド・ブリッジ28万円(税別)〜前歯、臼歯部。治療回数は最短3〜4回で2〜3週間です。

症例、30歳女性。乳歯を抜歯したところに歯を入れたい。インターネットで検索して来院。

右上第二小臼歯の先天性欠損(永久歯が元々無い)。ジルコニアインレーブリッジにて接着補綴修復治療を行いました。

反対側の隙間は狭いので、コンポジットレジンにて治療してあります。

実際の、インレーブリッジと制作した模型です。削る量はこの位です。

さいたま市緑区の歯医者、伏見歯科医院

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最小限の切削で可能なジルコニア・インレー・ブリッジのご紹介

歯科の治療方法でブリッジと聞いたことがあると思いますが?実際はどのような治療か?なかなかわからないと思います。

ブリッジとは大まかには歯を失った場所の前後の歯を土台として、連続した歯をセメントで接着する治療法です。また、材質も保険適応や自由診療、金属やセラミックなどと色々な種類が存在します。

ただし、どんなブリッジ治療でも前後の歯を削る必要があるとゆうことに変わりありません。要するに、ブリッジのために健康な歯質を削る場合が多くなります。

そこで、なるべく健康な歯を削らないでブリッジを入れる、しかも金属ではなく見た目も自然で歯肉にも安心の方法があります。ジルコニアという硬いセラミックを用いて最小限の歯の切削で可能なジルコニア・インレー・ブリッジをご紹介いたします。

従来法(保険)ではもっと大きく削ります。最小限の切削になります。

金属を使用しないため自然な仕上がりになります。

ジルコニアは強度があるために、透過性が低いので少し白く浮き上がってしまいますが実際の口腔内では気にならない程度です。

さいたま市緑区の歯医者、伏見歯科医院

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接着性のブリッジ 歯のすき間の治療法

歯のない部分や歯のすき間を埋める治療法である接着性のブリッジのご紹介です。従来のブリッジでの治療方法は両隣の歯の健康な部分を含めて大きく削らないと出来ませんでした。しかし、現在ジルコニアや高強度のセラミックスの登場でブリッジも最小限の切削と接着で審美的(白い歯)に治療可能となりました。以前の接着性のブリッジは金属を使用したものがほとんどでしたので見た目が良くありませんでした。セラミックス材料の進化と接着技術の向上により最小限の侵襲で最大限の結果を得ることができます。適応に関しては出来ない場合もありますのでご相談ください。

今回のケースは50代の男性です。前歯の欠損部とすき間を治したいと来院されました。治療期間の希望が1ヶ月以内です。

SHOFU DENTAL DIGITAL CAMERA

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上顎はジルコニアフレームによるメリーランドブリッジ、裏側を少しだけ削ってます。 下顎はキャスタブルセラミックスによる接着性ブリッジで歯は削っていません。

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