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空隙歯列(すきっ歯)のダイレクト・コンポジットレジン修復治療症例

20代女性、ホームページを見て前歯の隙間をコンポジットレジンで治して欲しいとのことでした。複数歯を治療するケースですので、少量の切削を必要とするラミネートベニアも検討しましたが、前歯5本のコンポジットレジンによる治療を選択されました。治療は2歯と3歯に分けて二回で行いました。

11,12,13,21,22 ダイレクト・・コンポジットレジン充填

さいたま市緑区の歯医者、伏見歯科医院

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歯列矯正治療とラミネートベニア修復治療

初診時18歳女性、歯並びを治したいとのことで来院されました。前歯部に叢生を認めるとともに歯の表面に凸凹が見られるエナメル質形成不全も見られます。

治療:上下左右の第一小臼歯を4本抜歯し、全顎矯正治療。矯正後上顎中切歯2歯にラミネートベニアによるセラミック治療を行う。矯正2年間、保定装置1年(継続中)

 

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「すきっ歯の治療」 削らず治す、前歯の隙間のダイレクト・コンポジットレジン治療

前歯の隙間を治して欲しいと来院された患者さんです。お二人ともホームページを見ていらっしゃいました。

30代女性。前歯の隙間と以前に欠けた前歯を直して欲しい。

 

続いて、40代女性。前歯の隙間を埋めて欲しい。真ん中と2番目の前歯の隙間も希望されました。

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前歯のインプラント治療 〜抜歯と同時にインプラント手術で仮歯まで装着可能〜

前歯のインプラント治療のご紹介です。全ての症例に適応出来る訳ではありませんが審査・診断の結果、条件が揃えば今回ご紹介する抜歯即時埋入インプラント治療が可能です。

50代、女性。前歯の差し歯の脱落を繰り返し来院。歯科治療が怖くて来院できずに自分で接着剤で止めている状態。

外してみると、両方の歯の根が割れて折れている状態です。これでは保存不可能です。

抜歯して、同時にインプラント手術と骨移植を行いました。手術当日は仮歯まで装着します。その後4ヶ月経過後にセラミックスの歯を装着して終了です。

インプラントはノーベル・アクティブ、補綴はノーベルプロセラ・ASCジルコニアアバットメント使用。技工担当はcorrect-design五十嵐 智氏。

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多数歯のオールセラミックスによる補綴治療症例〜審美、歯肉、噛み合わせの改善〜

今回の症例は、全部で19歯の補綴治療を行ったケースです。50代女性、前歯のメタルセラミックスブリッジの脱離で来院。そして前歯だけでなく全顎的な治療を希望し、最終的には自然な白い歯にしたいとのことでした。

歯周病の治療、歯の根の治療、噛み合わせの治療を行いました。そして上顎10歯、下9歯をオールセラミックス(ジルコニアクラウン)により治療いたしました。

補綴前治療は約3ヶ月かかりましたが、最終形成、印象と装着は各1日の2日間です。

技工担当はツェーネの辻野恭弘氏。

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オールセラミックスによる変色歯の審美治療法

今回の変色歯の症例は、漂白(インターナル/ウォーキン・ブリーチ)で改善できなかったケースです。

神経の死んでしまった、もしくは取ってしまった歯の変色はインターナル・ブリーチングという漂白法である程度改善いたします。ただし、中には全く効果がないケースや変色の後戻りが早いケースがあります。そういった場合は、残念ながら歯を削って被せる治療法が必要になります。その場合はオールセラミッククラウンによる補綴治療を選択致します。

症例 40代女性 歯の変色を改善したい。

漂白を行いましたが効果がありませんでした。よって前歯二本をオールセラミッククラウン(ジルコニアコーピング使用)により色調および形態の改善を行いました。

技工担当は工房ツェーネ辻野恭弘氏

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すきっ歯の治療 削らず治すダイレクトコンポジットレジン修復治療

前歯の隙間の治療です。今回の患者様もホームページをご覧になって来院されました。

20代女性。いろいろな治療法がある中で、相談の結果コンポジットレジンによる修復治療を行いました。

将来、歯科矯正治療やラミネートベニア治療も検討したいとゆう事でしたので大きな形態修正は行いませんでした(全く歯は削っていません)。

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変色歯(神経のない歯)の漂白治療 インターナル・ブリーチ

歯の歯髄(神経)を取ってしまった歯のほとんどが変色してしまいます。奥歯ですと気づかなかったり、銀歯が入っていてわからないだけです。ただし、前歯ですと非常に目立ってしまいます。そのような歯も状態によりますが、ある程度漂白することで改善できる場合があります。

今回もそのような2症例をご提示します。30代女性、前歯の変色を白くしたい。

インターナルブリーチにより色調が改善できました。歯肉の色も明るくなりました。

ただし、この方法でも後戻りと言って時間とともに変色が起こりますのでご理解ください。2〜3回の漂白は可能ですが、その後にセラミックで被せる治療をお勧めします。このようなケースはなにはともあれ治療の第一選択は漂白からですので削って被せる前にご相談ください。

症例2 同じく30代女性

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歯周病の治療 増殖性歯肉炎を伴う歯周炎患者の治療例

歯周病治療のご紹介です。歯周病の進行はわかりづらく患者さん本人も自覚がないまま悪くしてしまう場合が多いです。歯周病が疑われる症状は、歯ブラシ、フロスなどで歯肉から出血するようであれば歯科医院を受診し検査が必要です。

今回の症例。50代女性。噛むと痛い、歯肉の腫れを訴え来院されました。増殖性の歯肉炎、歯周炎、虫歯、歯根膜炎、歯冠修復の不適など様々な問題があります。歯肉の治療は、初期治療から歯肉切除、歯周外科治療まで行いました。ただし、初期治療の段階で高血圧症の治療薬(カルシウム拮抗薬)による副作用の薬剤性歯肉増殖も疑われました。よって、内科医と対診を行い内服薬の変更も行いました。

治療前、治療後の口腔内の状態です。適切な治療により健康な歯肉と歯を取り戻しました

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すきっ歯の治療 ダイレクトコンポジットレジン充填〜削らず詰める治療法です〜

今回の症例も、HP上の症例を観て来院された患者様です。治療回数も2〜3回で終わりますのでかなり遠方の方もご来院されています。

症例、20代女性。前歯の隙間を埋めたい。検査1日、処置1日、確認と研磨で1日の全3日で終わります。保険適応外の高品質コンポジットレジンを使用し治療します。

 

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