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アーカイブ: 9月 2015

サイナスリフト 〜ラテル・ウィンドウ・アプローチ〜

インプラント治療に関わる、骨造成・骨移植法の一つをご紹介します。

インプラント治療の際に顎の骨の量があるかないかは治療の成否に関わってきます。骨の量が少ないということはインプラント治療が困難であるということです。その為、骨が少ないところには骨を増やす為の処置を行います。その処置の中の一つである上顎洞挙上術についてです。

KONICA MINOLTA DIGITAL CAMERA

上顎洞前壁を外します。

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シュナイダー膜を慎重に剥離、挙上していきます。そして出来たスペースに人工骨を詰めていけばサイナスエレベーションの完成です。

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さいたま市緑区の歯医者、伏見歯科医院

 カテゴリ:インプラント治療, 医院情報, 症例写真, 骨造成

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