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カテゴリ: 審美セラミックス治療

ハリウッド・スマイルⅡ

前回治療症例患者様の奥様のスマイルです。全顎インプラントとセラミックスにて機能・審美回復を行ってあります。

治療前、治療後の口腔内。

注:インプラント、セラミックス治療は一般歯科(自費診療)となり、健康保険適応外です。また、治療期間、治療法、治療費用など全ての患者様が同じような経過および結果になる訳ではありません。

さいたま市緑区の歯医者、伏見歯科医院

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審美インプラント治療・審美セラミックス治療 

歯の根が折れてしまったケースの多くは保存が困難で抜歯になります。その後は入れ歯、ブリッジ、インプラントと3種類の治療の中から選択を行います。

60代、女性。主訴:前歯で噛んだ時にパキッと音がしてそれから違和感がある。右の中切歯は歯根破折を認め保存不可能な状態。左の中切歯もポストコアの補強もなく審美障害も認める。

治療:右中切歯は抜歯即時インプラント埋入とセラミック補綴、左中切歯は支台築造後セラミック補綴

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審美セラミックス治療 10年経過症例 ラミネートベニア、オールセラミック

今回の症例は審美セラミックス治療10年以上経過した症例です。適切なメンテナンスと患者様の口腔清掃の努力により治療が終わった時と同じ状態を保っています。

右上3.2.1、左上3 ポーセレンラミネートベニア。左上1,2,4、右下5 オールセラミッククラウンによる審美セラミック治療

初診2007年 27歳 女性

治療終了2008年

10年経過2018年 38歳

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接着性ブリッジ ジルコニア・インレー・ブリッジのご紹介

最小限の切削で審美的なブリッジを装着可能な治療法です。ただし、全ての患者様に適応できるものではありませんので検査を受けていただく必要があります。1歯欠損で両側、または前後に支えとなる歯が必要です。噛む力が強過ぎる方にはできません。

費用は、e.maxメリーランド・ブリッジ21万円(税別)〜前歯部のみ。ジルコニア・インレー/メリーランド・ブリッジ28万円(税別)〜前歯、臼歯部。治療回数は最短3〜4回で2〜3週間です。

症例、30歳女性。乳歯を抜歯したところに歯を入れたい。インターネットで検索して来院。

右上第二小臼歯の先天性欠損(永久歯が元々無い)。ジルコニアインレーブリッジにて接着補綴修復治療を行いました。

反対側の隙間は狭いので、コンポジットレジンにて治療してあります。

実際の、インレーブリッジと制作した模型です。削る量はこの位です。

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すきっ歯(空隙歯列、複数歯)の治療法紹介:ラミネートベニアによるセラミック治療 

小さな前歯の隙間を埋めるにはコンポジットレジンを用いて治すことが可能です。ただし、複数の歯や隙間が大きい場合や歯の色形を大幅に改善したい場合にはラミネートベニアによるセラミックス治療を選択されるといいでしょう。ラミネートベニアは歯の表面を一層削って、薄いセラミックスを接着する治療法です。全部被せるオールセラミッククラウンより削る歯質量は3分の1以下です。

症例:20代女性、歯の隙間と変色部を治したい希望で来院されました。

今回は隙間だけでなく、右前歯の変色部(ホワイトスポット)の改善も求められるのでコンポジットレジンではなくラミネートベニアを選択しました。上顎2前歯、下顎4前歯の計6本の歯をラミネーベニアを用いて治療しました。

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歯列矯正治療とラミネートベニア修復治療

初診時18歳女性、歯並びを治したいとのことで来院されました。前歯部に叢生を認めるとともに歯の表面に凸凹が見られるエナメル質形成不全も見られます。

治療:上下左右の第一小臼歯を4本抜歯し、全顎矯正治療。矯正後上顎中切歯2歯にラミネートベニアによるセラミック治療を行う。矯正2年間、保定装置1年(継続中)

 

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多数歯のオールセラミックスによる補綴治療症例〜審美、歯肉、噛み合わせの改善〜

今回の症例は、全部で19歯の補綴治療を行ったケースです。50代女性、前歯のメタルセラミックスブリッジの脱離で来院。そして前歯だけでなく全顎的な治療を希望し、最終的には自然な白い歯にしたいとのことでした。

歯周病の治療、歯の根の治療、噛み合わせの治療を行いました。そして上顎10歯、下9歯をオールセラミックス(ジルコニアクラウン)により治療いたしました。

補綴前治療は約3ヶ月かかりましたが、最終形成、印象と装着は各1日の2日間です。

技工担当はツェーネの辻野恭弘氏。

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オールセラミックスによる変色歯の審美治療法

今回の変色歯の症例は、漂白(インターナル/ウォーキン・ブリーチ)で改善できなかったケースです。

神経の死んでしまった、もしくは取ってしまった歯の変色はインターナル・ブリーチングという漂白法である程度改善いたします。ただし、中には全く効果がないケースや変色の後戻りが早いケースがあります。そういった場合は、残念ながら歯を削って被せる治療法が必要になります。その場合はオールセラミッククラウンによる補綴治療を選択致します。

症例 40代女性 歯の変色を改善したい。

漂白を行いましたが効果がありませんでした。よって前歯二本をオールセラミッククラウン(ジルコニアコーピング使用)により色調および形態の改善を行いました。

技工担当は工房ツェーネ辻野恭弘氏

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最小限の切削で可能なジルコニア・インレー・ブリッジのご紹介

歯科の治療方法でブリッジと聞いたことがあると思いますが?実際はどのような治療か?なかなかわからないと思います。

ブリッジとは大まかには歯を失った場所の前後の歯を土台として、連続した歯をセメントで接着する治療法です。また、材質も保険適応や自由診療、金属やセラミックなどと色々な種類が存在します。

ただし、どんなブリッジ治療でも前後の歯を削る必要があるとゆうことに変わりありません。要するに、ブリッジのために健康な歯質を削る場合が多くなります。

そこで、なるべく健康な歯を削らないでブリッジを入れる、しかも金属ではなく見た目も自然で歯肉にも安心の方法があります。ジルコニアという硬いセラミックを用いて最小限の歯の切削で可能なジルコニア・インレー・ブリッジをご紹介いたします。

従来法(保険)ではもっと大きく削ります。最小限の切削になります。

金属を使用しないため自然な仕上がりになります。

ジルコニアは強度があるために、透過性が低いので少し白く浮き上がってしまいますが実際の口腔内では気にならない程度です。

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前歯を綺麗にする治療 オールセラミックによる歯冠補綴治療

前歯の治療材料や時期が異なって色や形が合わない場合。また、保険治療の被せ物や詰め物の変色による審美障害がある場合はオールセラミックによる補綴治療と自費コンポジットレジン修復治療で改善可能です。

参考症例 50代女性。前歯を綺麗に治したい。保険の被せ物と詰め物により変色と形態の不備が認められます。

前歯4本をオールセラミックスクラウン、両犬歯をコンポジットレジンにて治療しました

 

 

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