一般的に神経のない歯と言われますが、このように色が変色することがあります。このような歯も漂白により、色調改善可能です。

2014年6月16日 カテゴリ:ホワイトニング インターナルブリーチ, ホワイトニング オフィス・ホームブリーチ, 医院情報, 症例写真
一般的に神経のない歯と言われますが、このように色が変色することがあります。このような歯も漂白により、色調改善可能です。

2014年6月16日 カテゴリ:ホワイトニング インターナルブリーチ, ホワイトニング オフィス・ホームブリーチ, 医院情報, 症例写真
All-On-4(オールオンフォー)とはインプラントの術式、コンセプトのことです。ガイドサージェリーで行います。私自身最初のオールオンフオー症例が平成16年だったので、今年で10年経ちます。ちなみに、最初のインプラント症例は平成12年でしたので14年前になります。今でもその患者さんは状態良く、メンテナンスに通ってもらっています。当院でももちろん対応可能です。入れ歯ではなく、固定式の歯をお望みの方はご相談ください。
2014年6月13日 カテゴリ:All-On-4(オールオンフォー), インプラント治療, 医院情報, 審美インプラント治療, 症例写真
当院では、ワンランク上の入れ歯を患者様にご提供しています。患者様個々の歯茎,口元と顔貌に合わせて歯の形に色,歯肉も自然に再現可能です。もちろん従来の入れ歯より快適でフィットもよくなり、耐久性も増して丈夫です。是非、一度ご相談ください。


2014年5月31日 カテゴリ:入れ歯 審美機能義歯, 医院情報, 症例写真
当院では、患者様ごとに滅菌処理をした清潔な状態の器具を使用しています。ウイルスなどに感染するリスクはありません。
滅菌済みの切削器具を患者様ごとに提供出来る理由があります。それは、クラスBのオートクレーブ(DAC プロフェッショナル)を設置していること。切削器具の滅菌器(DACユニバーサル)があるからです。
詳しく説明します。切削器具の滅菌方法は2つあります。
一つ目はクラスBオートクレーブです。従来の日本で普及した滅菌器はヨーロッパ基準のクラスNです。これはクラスBとは違い非包装の固形物の滅菌しかできません。切削機器のタービンヘッドを袋に入れたりしても、そのままでも中までは滅菌できていません。
一方、クラスBは固形物、中空、多孔性などあらゆる種類の被滅菌物の滅菌。 包装物、非包装物のどちらにも対応しています。要するにこの滅菌器でないと切削器具の殺菌は不可能です。
もう一つの方法は、DACユニバーサルという切削器具専用の滅菌器です。これは、専用機ですのでもちろん完全に滅菌出来ます。
以上のどちらかの機器がない歯科医院では、切削器具の滅菌は出来ていません。多分9〜8割の医院はありません。当院は両方の機器を設置していますのでご安心して診療をうけてください。
伏見歯科医院
2014年5月19日 カテゴリ:医院情報, 衛生管理・感染対策
今年の4月より、木曜日(終日)と土曜日の午後(17時まで)の診療も開始いたしました。副院長 伏見学のみの診療となります。予約制となっておりますが、急患も従来通りに随時対応してまいりますのでご来院の際はお電話にてご連絡ください。
院内設備をご紹介します。患者様には治療内容が気になる方が多いと思いますが、しっかりとした衛生管理が出来ている医院かどうかで違いがあります。
まずは、診療に使用する器具の滅菌器についてです。
What is Class B ? オートクレーブのクラス分け (ヨーロッパ基準)
Class N (Naked Cycle)‐ Sterilization of non wrapped solid instruments .
非包装の固形物の滅菌。
* 従来より日本の歯科医療で導入されてきたのはこのタイプです。
Class B (Big Autocrave Cycle)‐ Sterilization of all objects, solid, hollow and porous. Both wrapped and non wrapped.
固形物、中空、多孔性などあらゆる種類の被滅菌物の滅菌。 包装物、非包装物のどちらにも対応。
長々難しかったかも知れませんが、要するに歯科治療で使用する細かな器具はクラスBの滅菌器でないと滅菌出来てないということです。
通常の高圧蒸気滅菌器では完全には滅菌出来ていません。クラスBといわれる滅菌器でないと完全に器具の隅々まで滅菌出来ません。日本での普及率はまだ高くないのが現状です。特にインプラント手術や歯周外科手術を行う医院では、細かな外科器具を多用しますのでクラスB滅菌器がない施設では治療を受けない方がいいでしょう。当院では当然クラスBのSIRONA社のDAC Professional を導入しています。(写真下)
また、歯を削る機械も滅菌することが可能です。こちらも完全に滅菌出来るのはSIRONA社のDAC Universal しかありません。通常の滅菌器に袋に入れて滅菌しても中まで滅菌出来ていません。(写真下)
使用する水に関しても、水道水をそのまま使うのではなくこちらもSIRONA社のNitraDemという器械に水を通すことで脱塩素処理を行い清潔な水として使用出来ます。(写真下)
2014年3月12日 カテゴリ:医院情報, 衛生管理・感染対策
当院のコンセプトの一つであります『科学的根拠に基づいたこだわりの包括歯科治療』について説明させていただきます。
科学的根拠に基づいたとは、根拠に基づいた医療の実践のことです(Evidence-Based Medicine)。これは医療では直感などに頼るのではなく信頼のおける科学的根拠や臨床研究の結果をもとに医療を行っていくことです。当院では患者様に安全に安心して歯科治療を受けていただくため厳守している事項です。
こだわりとは、先にお話したことと相反することがらかもしれません。歯科医療は内科的な診断力と外科的な処置能力に加え技工的な芸術性や感性も必要とされると思っています。診査・診断の経験はもちろんですが特に技術の習熟、とりわけ手先の感覚を維持するための練習やより良い医療機器・材料を使用するなどの日々妥協しない取り組みが非常に重要です。これが偏ったではなく良い意味でのこだわりだと考えます。
包括歯科治療とは、考えうる治療法の中から患者様に最善で最良の方法を選択し高い総合的な技術で治療を行うことです。歯科医師が診療の際に得意な分野のみにかたよって治療法を選択してしまう可能性があります。もちろん専門性の高い治療ができる人材は必要ですが、一口腔内の疾患を治す時には、多角的に診断出来る能力が必要です。また、技術も多くの引き出しを持っていないと対応出来ないはずです。たとえ、一つの虫歯でも虫歯菌のリスク判定から、保存的治療、歯周病、根の神経の治療、歯並び、詰め物や被せもの、噛み合わせに、顎関節、長期的な予防と維持、そして患者様の要望まで検討し治療に臨みます。歯周病も治さずにすぐに歯を抜いてインプラントなどは以ての外です。このようなことがないように包括的な歯科治療を行います。
以上三点を一つにまとめてコンセプトの一つとしました。
2014年1月23日 カテゴリ:医院情報, 歯科医師情報