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神経の死んだ歯のホワイトニング インターナル・ブリーチング

歯のホワイトニングの方法は白くしたい歯の状態により異なります。被せ物や詰め物がある場合はその物自体は白くなりません。あくまで天然の歯の部分が漂白されます。

よって、天然の歯は表面からのホワイトニング(オフィス/ホーム)で白くなります。しかし、この方法でも色調が改善しない状態の歯があります。それは、歯の歯髄を取ってしまった歯いわゆる神経が死んでしまった歯です。これは虫歯や外傷などで歯の中の歯髄が悪くなり根の治療を施された状態の歯なのですが、多くが色調がグレーや茶色く変色してしまします。この歯の場合は、歯の内部(根管)からの漂白を行います。

これを、インターナル・ブリーチ(ウォーキング・ブリーチ)と言います。当院での治療例を紹介いたします。

30代女性、前歯の変色の改善を主訴に来院されました。歯の中からの漂白のみです。削って被せることも考えたようですがやらなくてよかったのとこのようなケースは漂白なしではオールセラミックスなどで治してもうまくいきません!みなさんご注意を!

SHOFU DENTAL DIGITAL CAMERA

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さいたま市緑区の歯医者、伏見歯科医院

  カテゴリ:ホワイトニング インターナルブリーチ, 医院情報, 症例写真

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